筑紫野市に関する事柄

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まさに今回の件は事故というより事件と言って良いだろう。福岡・筑紫野市で近所に住む85歳の女性が側溝で亡くなっているのが発見され、筑紫野警察署は当初、自動車にひき逃げされたものと見ていました。しかし、全身に噛み傷があった事から野犬の類に噛まれたと見て捜査を進めてきた結果、近所の廃品回収業者の男性が現場近くの資材置き場で飼っていた土佐犬が檻から逃げ出した事がわかったのです。 この女性が亡くなった午後2時-4時半頃の時間帯に土佐犬が女性に付きまとっていて、追い払っていた、散歩していた小型犬が土佐犬にかまれたという情報が筑紫野署の捜査でわかった他、午後4時-4時半頃に外を歩いていたこの土佐犬を捕まえて鎖につないだという住民もいたため、筑紫野署は男性から土佐犬を預かって鑑定を行う。その結果、檻で見つかった毛髪や土佐犬の身体に付着していた血液からこの土佐犬が女性を襲ったものと断定しました。 土佐犬は1歳4ヵ月のオスで体長は90cm、体重が約28Kgだという。この男性は今年7月からこの土佐犬を飼い始めたが、それにしても、通常はイヌの所有者は犬を飼い始めてから30日以内に在住が可能になる自治体に登録が可能になる必要があるのに、男性は登録をしていなかったのです。。

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